| 健康大学校「血栓を溶かす【たん白質『LR末』】」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 原因 | 発ガン物質、発ガンウィルス、食生活によりDNAが傷つけられ正常細胞がガン化すると考えられている |
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| 病気 | 良性、悪性腫瘍、白血病、再生不良貧血等 |
| フコイダンの効果 |
●ガン細胞のみアポトーシス(自殺)へ追い込む。正常細胞には影響がない。 ●ガンが作る新生血管生成を抑制する ●全身の免疫力の多くをつかさどる腸管免疫を上げる(腸内異常発酵を抑制する)。 ●継続することで免疫力自体を上げる。 |
アガリクス等はその人の免疫力自体を上げることで、ガンと闘わせて結果を出すという働きをするために、ガンに充分に抵抗できる身体になるまでに最低でも3ヶ月くらいの時間を要しますので、勢いをつけて倍々に増えるガン細胞に対抗するにはとても時間がかかりすぎチカラ不足ですが、フコイダンは免疫力自体ももちろん上げると同時に、フコイダン自体がガン細胞に攻撃をしかけて自殺(アポトーシス)させる、いわゆる天然の抗癌剤としての働きをするというところが、熱い注目を注がれている理由です。
ワカメ等の海藻を食べると、ほとんど吸収されずに排泄されてしまいます。これは、人間が海藻類を吸収する酵素を持っていないために体内を素通りしてしまうためです。フコイダンの原料となっているモズクも同様で、そのまま食べてもほとんど吸収されずに体外へ排出されてしまいます。また、フコイダンの作用は、直接接触した細胞にのみ有効であるため、食道や胃や腸の表面の細胞には働きかけますが、肝臓や肺等の内臓には全く働きかけません。
この問題を解決するために工夫されたのが低分子加工を施したサプリメントとしてのフコイダンです。フコイダンは分子量20万を超える巨大な多糖類(高分子多糖体という。フコースという糖と硫酸基が結合した硫酸化フコースと、ガラクトースやマンノース、キシロース、ウロン酸などの糖が多数連結しています)で、人間が摂取し歯で噛み砕いて胃で溶かし十二指腸に送りこむときの大きさは約3000〜40000分子の大きさと言われていますが、この大きさではほとんど腸では吸収ができません。ところが、貝は海藻を低分子化する酵素を持っていて、エサとして常時摂取しています。そこで、あらかじめ貝の酵素で低分子化しておくと分子量が500以下にもなり、最も吸収が素早いという舌下(舌の裏側)から瞬時に吸収される大きさになります。その結果、フコイダンは腸からも確実に吸収され、血液に乗って内臓を始め身体中に届きますので、どの部位にガン細胞があってもその効果を期待できます。
2.血糖上昇抑制作用
これらの働きにより、生活習慣病やアレルギー疾患(アトピー・喘息、花粉症など)にも効果を発揮します。