

(60代男性)
60代後半のこの男性は過去にいろいろな病気を経験し、その後も不整脈や慢性腰痛、
肩こり、不眠、めまいに悩まされていました。
不整脈をのぞいて、すべて機能性胃腸症が
原因で起こることが多い症例です。
男性は3月に大腸の内視鏡検査を受けて大腸ポリープがあることがわかり、さらに組織
検査をしたところ、ガンの可能性があるからという理由で手術を勧められました。
3ヵ月後の入院の予約をしたものの、その間主治医からは何のフォローもなく、「ガンだったらどうしよう・・・」と不安が募り、不整脈が悪化してしまったのです。
この症状は不安や恐怖、ストレスから起こる機能性胃腸症で、放置すると腸内細菌のバランスはさらにくずれ、不安や恐怖がさらに高まる恐れがあるので、さっそく乳酸菌マイクロ熟成エキスを試してもらい、不整脈と薬と漢方薬を併用しました。
そして「手術を受けないとさらに不安が大きくなるので、受けたほうがよい」ということで予定通り手術を受けることにしました。
そして手術当日、担当医が内視鏡で問題の部位をのぞいて見たところ、あるはずのポリープがなかったということです。
本人はその事実を驚きながらも受け入れ、乳酸菌マイクロ熟成エキスのおかげだと実感したそうです。

(70代女性)
日本人でC型肝炎ウイルスに感染している人は100万人とも200万人とも言われます。
C型肝炎を発症すると、高い確率で肝硬変、
肝臓ガンに移行しますが、症状が改善することは難しいといわれています。
この女性もC型肝炎から肝臓ガンに移行していましたので、乳酸菌マイクロ熟成エキスで腸の活性化を図ることを基本に、漢方薬を組み合わせた治療を行いました。
すると、腫瘍マーカー(ガン検査の一つ)の値が検査するたびに正常値に近づいていったのです。
いくつかあった肝臓内の腫瘍もきれいになくなり、担当医師からはもうこれ以上の処置は必要なしといわれたということです。
また、この女性は高血圧の持病もあり、降圧剤を飲んでいたのですが、血圧も改善されて降圧剤は必要なくなりました。
現在では、漢方薬も必要なくなり、日常の食事と乳酸菌マイクロ熟成エキス、微量ミネラルのサプリメントだけで健康を維持しているということです。

(40代男性)
40代の男性は健診で大腸ガンが見つかり、手術を受けました。
腫瘍部分を摘出してから傷口を縫合しましたが、傷口がいつまでたっても治らず、しばらくすると膿が出てくるようになりました。
手術自体は成功したにもかかわらず、定期的に管を挿入して膿を出さなければならなくなってしまったのです。
さらに下痢と便秘を繰り返して食欲が減退し、突然きつい腹痛が起こることもあり、体全体が消耗していくようでした。
仕事どころではなく、命の危険をも感じていました。
この男性の場合、大腸ガンが発生していたため、胃腸機能、特に腸管の機能が悪化しており、腸内に有害物質が留まった状態になっていたのです。
これは術後、腸内環境のバランスを整えるケアがなされなかったばかりか、術後に傷口が化膿したため、投与された鎮痛剤・抗生物質が腸内環境のアンバランスをいっそう助長させて、体調を悪化させたのです。
そこで、乳酸菌マイクロ熟成エキスを飲むと同時に、化膿して管を挿入している部位には、原液を注入して排膿を促しました。
すると、男性の食欲はまもなく回復し、腹痛が消えて元気が出てきました。
そして1ヵ月後には化膿して膿が出ていた傷口が治り、管をはずすことが出来たのです。
男性はその後職場にも復帰し、再び仕事で活躍していますが、健康維持のために現在も乳酸菌マイクロ熟成エキスを欠かさず飲んでいます。

(1歳・女の子)
1歳になったばかりの女の子ですが、急に全身に発疹が出て、食欲もなくなり、微熱が出ました。
すぐに小児科を受診し、血液検査などを受けましたが、特に異常もなく原因不明の発疹ということで、ステロイド軟こうと抗生物質の内服薬を処方されました。
ところが、一向に症状は治りません。
担当の小児科医からは症状が悪化したら入院治療をしなければならないといわれました。
女の子は体中に発疹ができて、ぐったりした状態でした。
胃腸機能の調子がくずれて便秘ぎみになり、尿量も減少していたため、「排毒」が不十分となり、毒が皮膚に向けて排毒されてしまったために起こった機能性胃腸症の症状だったのです。
すぐに乳酸菌マイクロ熟成エキスを飲み始め、また乳酸菌マイクロ熟成エキスを約1万倍に薄めたミネラル水をつくり、全身にスプレーするようにしました。その日夜通し寝ずに泣きじゃくっていたそうです。
昼はぐったりしていたのに、乳酸菌マイクロ熟成エキスによって胃腸機能が改善し、皮膚の不快感を感じて泣くだけの元気が出てきたのでしょう。
もし、そのままステロイド剤を使い続けて皮膚の発疹を抑えてしまうと、当然皮膚からの排毒は抑制されます。
そうなると、たとえ発疹は治ったとしても、行き場を失った毒は体内の臓器にダメージを与えていたでしょう。
胃腸の機能はさらに悪化して全身状態が悪化していた可能性もあります。
次の日には微熱が治まり、皮膚の状態もすっかりよくなりました。
そして、2日後には皮膚がきれいになって元気になっていたということです。